続・誠人の競馬予想



G1のみ、好きなレースだけ、暇な時にしか予想しません気紛れ者・・・
何年も更新しない事があるので御了承お願い致します。
※注意:あくまで、素人予想ですので、参考までにお願いします。
その他の責任は一切追えかねませんので御了承お願いします。☆(>_< )
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2017年 第1回大阪杯(阪神芝2000M)


JUGEMテーマ:競馬


お久しぶりです。

実に一年半、予想はしてましたがブログ更新はしてませんでした。

別に此れと云った意味も無いのですが、只、書くのがメンドクサかっただけです 笑

アクセスもありませんし・・・笑

渓流釣りの方は、豆に更新してますから、見て下さった方いたらコメント下さいね。

つまらないですが・・・笑

今回、書くきっかけと云えば、大阪杯がG1へ昇格した記念すべき一回目だから他ありません。

大阪杯と云うのは、G2だったのですけど、何年も以前からG1へ昇格する話は囁かれておりましたが、其れが今年実現に至りました。

キャストも毎年、他のG1に引けととらない程、豪華メンバーが集う人気のあるG2レースで、此処をステップに、後の本番、天皇賞、宝塚記念へ運び、結果を結びつける馬が多数いましたが・・・

G1へ昇格するとあって、ステップレースの位置づけから、逆に大阪杯を目標に仕上げて来る馬が集まるレースに変わります。

非常に見応えのある春競馬と今年はなりそうな予感が致します。

秋は、天皇賞、JC、有馬記念を古馬3冠、春は天皇賞、宝塚記念と今回開催される大阪杯が加わり、春古馬三冠レースとなっていきそうです。


1.展望

今回、メンバーを某スポーツ紙で拝見しました。

第一回で、非常に強い馬が集い、注目度が高いG1に早くもなっているようです。

注目馬は、ダービー馬マカヒキですね。

昨年は、競馬も旨いし強かったですね。

京都記念の結果は、3着、はたから見たら残念な様にうつりましたが、私の予想は完全に照準を大阪杯に定めて来たと予想しています。

脚質的にも、長距離より、中距離バッターで、1600M〜2500Mで発揮する差馬と見ています。

ライバルだったサトノダイヤモンドは2400M〜3000M前後が得意の様ですけどね。

古馬になって、昨年からの成長があるならば、普通に考えて、勝ち負けすると見ています。

充実度では、キタサンブラックが一枚上でしょう・・・

14戦8勝、3着以下は一度だけとは、競馬会の横綱へと変貌しましたからね。

中長距離問わずに成績残していますが、どちらかと云えば長距離、天皇賞の方が脚質が向いている気もしないでもありませんが、充実していますね。

穴は上がり馬のサトノクラウン、アンビシャス、ミッキーロケットに決めました。

2.予想

◎キタサンブラック
◯マカヒキ
▲ミッキーロケット
△アンビシャス
×サトノクラウン


結果が楽しみです。

3.結果

1着キタサンブラック
2着ステファノス
3着ヤマカツエース

以上の結果となりました。

今日は、天候良く、全国的に桜が開花、芝の状態も良で、最高の状態で第一回大阪杯が開催されました。

1着のキタサンブラックは本当に強いの一言ですね。

中距離G1はどうかなと私は思っていましたが、全く問題ありませんでした。

一方気になっていたマカヒキは、4着と以前の電光石火の差足は、どうなってしまったものか・・・

早熟で終わってしまったのでしょうか?

少し、心配です。

凱旋門で負けてから、おかしいですよね・・・

両馬とも次走だ楽しみです。

■払い戻し金

単勝
5 240円
複勝
5 110円
4 280円
13 280円
枠連
3-4 2,130円
馬連
4-5 2,320円
馬単
5-4 3,390円
3連複
4-5-13 4,830円
3連単
5-4-13 23,910円
ワイド
4-5 540円
5-13 480円
4-13 1,800円

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2015年 第76回 菊花賞(京都 芝3000M)

JUGEMテーマ:競馬

全然、続きの無い競馬予想・・・笑

そう云う事で、不続誠人の競馬予想に変えようと思っています。

風俗ではありません・・・^^;

今年は渓流釣り日記もやる気無しで、今シーズン終了してしまいましたけど、競馬予想ブログくらい一度は書いてみようかなと、久しぶりに定評の悪い予想ですけど、してみようと思います。


1.展望

さて、今年の菊花賞、本命馬・・・

そうですね・・・

キングカメハメハ産駒がデビューしてから、産駒最強と云える程の馬、2冠馬ドゥラメンテが両前足骨折で故障しました。

距離適性面で心配はされますが、出走していれば、当然、本命の一頭であった事間違いが無かったでしょう。

ディープインパクトと並び、タイ記録で、父キングカメハメハのダービーレコードを一新した怪物ですから、残念でなりませんね。

骨折後、出走できても、その後、尾を引く馬が多いですから、凱旋門賞でさえ夢見る事が出来る逸材だけに心配でなりませんけど・・・

出走表を見て見ると、注目されるは、皐月賞2着馬とダービー2着馬が本線の気がします。

2冠馬が強烈なインパクトを残して、レコードを叩き出した反面、注目が薄れた形になってしまった気もしますけど、皐月賞2着リアルスティール、そして、ダービー2着サトノラーゼンも小差のものですから・・・

実力は歴代ダービー馬と引けをとらない、上位数頭がレベルの高い馬で、レースであったのが分かる。

そう見ると、年々、日本競馬会がレベル自体が向上している様にも思える。

日本競馬界は、一時代を席巻した、、リーディングサイアーである、ブライアンズタイム(ナリタブライアン等の父)、トニービン(エアグルーブ等の父)、キングマンボ(キングカメハメハ等の父)、サンデーサイレンスの仔が戦い、サンデーサイレンス仔同士で戦う、戦国時代を迎えた・・・・

そして、ディープインパクトと云った怪物も誕生した。

そして、父が死に、その仔が父親になり、その仔同士の戦いが始まった。

やがて、ステイゴールドの様なドリームジャーニー、弟で怪物のオルフェーブル、ゴールドシップと云った超一流馬の輩出もあった。

だが、ステイゴールドも病死・・・

最期はあっけなかった。

異母だが兄弟で、ライバルの死もあったが、現在、父としても勝ち残ったのは、ディープインパクトである。

父サンデーサイレンスの様になろうかと越えようかとしているところなのだ・・・・

ディープインパクト・・・・

強かった・・・

ダービーも大外を捲り上げ、それで余力残しでレコードで、他を5馬身は突き放して勝った・・・

若く種馬となったが、G1最多の7冠馬、現役一年続ければ10冠以上は獲れただろう。

馬では無い違う生き物・・・

そう、猫の走り 笑 

いや、チーターやライオンの様な走り、冗談置いて走っている姿は、他馬と比較したら分かるように別の生き物だった。

ステイゴールドも、似たような走りに見えたが、ディープインパクトは、結果もインパクト、両馬、その遺伝子が受け継がれているのだろう。

他のサイトで拝見したが、サラブレッドは種付けを繰り返し、研究され、どの系統の馬と配合したら適合するかが、解明される。

そして、5年目以降からが真骨頂になるとも云われるらしい・・・・

まさにディープインパクト産駒が、それで、今年デビュー見るだけでも目を見張るものがある。

来年のダービー候補が、数頭もいるのでないかと怪物ぶりを早くも魅せつけているのだ。

まだまだ、その他のサンデーサイレンス系の仔も侮れないし、当然、キングカメハメハ産駒もリーディングサイアー2位と活躍馬を輩出中である。

近日、ドリームジャーニーの仔がデビューしたが、それはオルフェーブルと同血だけに注目される。

更にはオルフェーブルの仔が、2年もしたらデビューを迎えるのである・・・

サンデーサイレンスが死んで、どうなる日本競馬と見たが、その仔の仔までも、世界で通用して勝ってもいる。

更にサンデーサイレンスのその仔の仔の仔がデビューして、今度は叔父と戦うのだから・・・笑

書いているだけで、ややこしくなっているのですが、サンデーサイレンスが死んでも、遺伝子を受け継ぎ、進化してるのだから、その偉大さが分かる。

本題から話がそれまくって・・・


本題へ戻すとしますと・・・笑

2冠馬が不在とあらば、その次と云う単純な予想と捉われがちだが、レベルの高い皐月賞とダービーその2着馬2頭を本線とします。

上がり馬を注目すると菊花賞のステップG2神戸新聞杯を勝ったリアファル、ダートから芝へ変更して、2連勝とフロックで無さそうな気もします。

但し、ゼンノロブロイ産駒、G1勝ち馬を余り出していないのが不安材料・・・

だが、父ゼンノロブロイと母系の父エルコンドルパサーが、長距離でも強い馬であっただけに侮れない。

そろそろ、大物が輩出してもおかしくないか・・・


後は、G2セントライト記念勝ち馬、皐月賞3着のキタサンブラック。

北島三郎さん所有馬ですが、本当、強いですね。

此の馬の父、ブラックタイドと云う馬、ディープインパクトの兄と父母同血統で、デビューして活躍し、皐月賞候補だった。

惨敗して、敗因が怪我だったのですけど、勝っていればディープインパクト程とは云わないが、活躍は期待された馬には間違い無いだろう。

それは後に弟ディープインパクトが結果を出した様にプラチナ血統。

此処で勝ちでもしたら、此れから注目されるのは、間違い無さそうだが・・・

そして、菊を穴開けるステップレース九十九里特別の勝ち馬スティーグリッツは印します。

菊花賞は3000Mと長距離、それを克服するには、それなりのスタミナを兼ねた馬でしかならない。

此のレースは、どちらかと云えば中距離よか、長距離に近いもの。

過去に万券出したりもある。


※何故、ステップレースを重点において予想しているか・・・・

競馬は所詮馬だから、どれが来ても不思議でないと、競馬をやられた事の無い方は、そう云いますが、それは当然、生き物がレースしているのだから、滅多にありませんけど馬が扱けたり、体調崩したりもしたら、当然、レースは荒れる事もあります。

そして競馬場の状態、雨で芝が渋り、足を捕られるなどにも左右される事はあるとも思いますが・・・・

でも、今まで競馬を見ている限り、本当の本当に強い馬は、1,2着(3着)に来る事が多いです。

そして、その頂点の馬たちが集う舞台がG1なのです。

基本は、そのスタンスで良いと思います。

後は距離適性ですが、極論、当然、1200Mや1600Mの短距離路線のG1馬が、菊花賞の様な3000M級の長距離を走らせても、上位に食い込む事すら難しいでしょう。

今では、考えられない事例だが、過去には、ナリタブライアンと云う馬で、中長距離で最強馬が君臨してましたが、短距離1200Mに挑んだ経緯も去る事ながら、結果は目に見えて惨敗した。

ですから、距離の適正というのは重要なのです。

ステップレースと云うのは・・・

日本競馬のG1の舞台は、大きく分けて、春、秋に分かれ開催されます。

その間、G1で活躍した馬はどうするのか、当然休養が必要となります。

そして、開催が近づき調教されます。

そして、狙っているG1を前に、一度二度レースを走らせ、本番を迎えるパターンが多いのです。

当然、G1級の馬は、前レースとしてG3以上のレースをステップして、本番を迎えるパターンが定着するのです。

それで、G1級の馬に挑戦してくる馬がいますが、そこで勝ち上がった馬を上がり馬と呼んでいます。

なので、今回の菊花賞を例で云いますと・・・

春、皐月賞、ダービーで上位であった馬と前レースで、それに勝ち負けした馬との対決図式が出来上がります。

ただし、G1級の馬と云うのは力が立証済なので、、

あくまでも休養明けの叩き台として、前レースを走らせるパターンが多い、そこで負けたからとG1では勝ってしまう事も多いので注意が必要なのです。

その前レースG3以上レースも僅かしかないので限られてきます。

G1へのステップレースとその結果と云うのは、重要視が必要なのです。

あくまでも私の予想法ですから、御参考までとして下さい。

と、久々に書くと疲れるな〜^^;


2.予想

◎サトノラーゼン
◯リアルスティール
▲キタサンブラック
△リアファル
×スティーグリッツ

3.結果

1着 4番  キタサンブラック
2着 11番 リアルスティール
3着 17番 リアファル

払戻金

単勝 4番 1340円 
複勝 4番 370円 11番 170円 17番 160円
枠連 2番-6番 1430円 
馬連 4番-11番 3870円 
ワイド4番-11番 1300円 
    4番-17番 1320円 
   11番-17番 430円
3連複 4番-11番-17番 4640円
3連単 4番-11番-17番 38880円

以上の結果となりました。

私の予想した馬が3頭と見事に的中致しました。

配当の方も、馬単が万馬券近い配当とオッズ見て予想していなかっただけに、蓋を開けてみると高配当に驚いています。


キタサンブラック強し・・・

ディープインパクト兄、同血ブラックタイド産駒G1初優勝と、やはりプラチナ血統ですね。

また、気が向いたら、予想したいと思います。




 
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第58回 有馬記念(中山芝 2500M)

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今年度、最後のG1レース有馬記念が、明日開催されますが、何と言っても、此処数年、伝説築き上げてきた名馬オルフェーヴルが引退レースに、このレースに照準を絞って来たのが、大きな注目となっています。

個人感情的には、見事に勝利して、是非、有終の美を飾って頂きたいと思いますが・・・

凱旋門賞では、今年が勝てる最大のチャンスと言われて挑み、結果は1着馬3歳牝馬トレブに8馬身突き放され、世界の壁の高さを改めて痛感した日本競馬界でしたが・・・

出走メンバーにもよりますし、ペースの問題や、馬の状態、競馬場の状態もあるので、オルフェに関しては、どんな状態でも今まで上位に食い込んできた馬でしたから、今年は最大のチャンスと注目されていましたが、勝ったトレブが、強すぎたとしか言いようが無いレースでした。

日本馬自体のレベルは世界レベルですので、近い将来、凱旋門の勝利はあると思いますが・・・。

本題の今年の有馬記念なのですが、凱旋帰国した世界のオルフェーヴルが日本のターフに戻り、引退レースと注目されていますが、例えオルフェーヴルでも日本の競馬場だから安心といったら、そうはいかない事があるのが、競馬の勝負の世界・・・・

実績があるから最有力、人気があるのも事実ですから、当然、馬券的には外すことが出来ませんけど、それでも何が起こるか分からないのも競馬ですので・・・

今までの有馬記念の怖さもありますから、ファンだから買うとか、騒がれているから買うとかいった個人感情は捨てないと、痛い目にあったりしますので、しっかりと予想紙で確認して、自分なりに、今回も予想したいと思っています・・・・

実際には、明日馬券を買いたい気持ちはあったのですが、予算上来年に持ち越しとなりましたが・・・^^;

1.予想

ペース的には、JC同様逃げ馬不在の展開なので、スローペースが予想されます。
差し足勝負で決まったJCの上位馬、トーセンジョーダン、アドマイヤラクティ、オールカマー勝利馬ヴェルデグリーンが、怖い存在とみえてくるが、気になる芝の状態もあるので印まで・・・

今年も重い馬場でも適合する、ステイゴールド産駒が最有力。

成績では、一昨年の覇者、この距離では2着を外していないオルフェーヴルが最有力、ここ2走不調なので2番手にゴールドシップ、2頭の地力は、一枚も2枚も他馬を圧倒している。

真面にこの二頭が走れば、他の出走メンバーで勝てる馬はいない。

ただ、オルフェーヴルは、凱旋門賞後なので、無理が無いかが気掛かりである。
凱旋門賞で10割の出来なら、今回はその後なので、8割程か・・・

対抗馬ゴールドシップは昨年の覇者、春のグランプリでは昨年オルフェーヴルにJCで勝利したジェンティルドンナを子ども扱いにして、春秋グランプリ覇者となった。

右回り芝に関しては、12戦して10連対、秋競馬は真面な競馬をしておらず、疲れの残っていない状態にあるなら逆転の可能性は十分。

絶好調のムーア騎手に代わり、復権を目指す。

秋3走目で復活、凱旋門で激走後のオルフェーヴルを逆転する可能性も十分とみた・・・

次にハーツクライ産駒が気になる・・・

天皇賞では、ハイペースの中、ジェンティルドンナでもない、何が飛んできたと思いや、ハーツクライ産駒のジャスタウェイが突き抜け、一気にスターダムにのし上がったが、出走馬の少ないハーツ産駒が地道にのし上がって来ているのが気になるところ・・・

あの怪物ディープインパクトを唯一土を付け、このレースを快勝したハーツの仔が気になって仕方が無い。

出走馬の中に、ウインバリアシオン、アドマイヤラクティ、カレンミロテックがいるが、なかでもウインバリアシオンは、オルフェーヴルのライバルであった。

日本ダービー、菊花賞とオルフェーブルの3冠の影で2着と泣いたウインバリアシオン。
屈腱炎といった競争馬にとって生命線である不治の病から、17か月休養明けて、前走、金鯱賞では3着と結果を残す・・・

一度叩いた今回は前走よりは良いはず・・・
買いたい一頭である。

◎オルフェーヴル
〇ゴールドシップ
▲ウインバリアシオン
△アドマイヤラクティ
×ラブリーデイ

2.結果

1着 オルフェーヴル
2着 ウインバリアシオン
3着 ゴールドシップ

以上の結果となりました。

有終の美をものの見事に飾ったオルフェーヴルでしたが、予想を遥かに超越した2着に8馬身差・・・^^;
化け物としか言いようが御座いません。
引退を撤回して、来年も凱旋門賞へ挑んで貰いたいほど、勿体ない走りを最後まで魅せてくれました。

2着に健闘したウインバリアシオンも、3歳時からオルフェーヴルを追い続けて、最後まで届く事は出来ませんでしたが、不治の病から、克服して良くここまで復活してくれました。

結果、着順は、オルフェーブルいった同世代に、生まれてしまった宿命ですので、仕方が有りませんね。
オルフェと一緒に走っていなければ、G13勝なのですから・・・・

3着のゴールドシップも復調の狼煙、3着と頑張りました。
来年も有りますので、頑張って頂きたいものです。

来年は、オルフェーヴルと云った大きな柱が抜けたあとですので、また新たなスターホースが誕生するのかが見ものですが、オルフェーヴルの様に、世界で一番人気に支持されるような強い馬が出て来る事をお祈りします。

オルフェーヴルの仔も数年後には出て来ますので、それも楽しみです。

■払戻し 
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第33回 ジャパンカップG1 (東京芝2400m) 

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1.展望
 
第33回を迎えるジャパンカップでありますが、今年は天皇賞を圧倒的な強さで、差し切った、新星ジャスタウェイ、菊花賞を制したエピネファイア、そして、凱旋門賞経由組のオルフェーヴル、キズナが回避と、贅沢を言えばきりがないのですが、それでも4冠馬ゴールドシップと4冠牝馬ジェンティルドンナの同世代対決と非常に話題性のあるレースとなりました。

一度目の対決が実現した宝塚記念では、ゴールドシップが完全に後続を突き放す強い競馬で見事に勝利しましたが、今回はジェンティルドンナの得意なコース。

ゴールドシップは秋初戦京都大賞典で大敗を喫し、ジェンティルドンナは昨年のジャパンカップ覇者で、東京コース2400mは、得意なだけに宝塚記念、秋初戦、天皇賞秋と3着、2着と負けはしましたが、安定性は抜群であるからに、不動の主役といってよいでしょう・・・

とは、言っても、ゴールドシップは京都コース以外での成績は、殆どが勝ち負けしています。

京都大賞典で大きく負けたと言って、外してしまうと馬券を外してしまうかも知れません。

ダービーで負けたと言っても、勝ち馬から小差、成長分、実績を考慮したら、この馬が一番強いので無いかなと秘めた魅力のある馬だけに、ジェンティルとの対決が見ものと面白いレースとなりました。

更に、エイシンフラッシュも堅実派、新興勢力アンコイルドに、デニムアンドルビー、ルルーシュなんかも、このコースでは相性が良さそう・・・・

追先程まで、飲み会でして、帰りの電車で暇だから、中京新聞を買って、予想しながら帰って来ましたが・・・

それでも決まらず・・・

今も予想紙を見てね、ブログを書いているのですけど・・・

見れば見る程、予想が難しくなってきますな・・・・

2.予想

傾向もなにも、ジャパンカップは距離適性、何時も強い馬がこのレースを制すとみていますので、一気に予想してしまいますが、今年のメンバーから見ると、外国馬は消しで良さそう・・・

ドゥナーデンが強そうなイメージありますが、走った事の無い日本の競馬場、年齢的にも過渡期なので、×までか・・・

日本馬では、ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、エイシンフラッシュは外せない・・・
アンコイルドが着々と力を付けて来ているので、マークが必要か・・・

穴ではルルーシュ、東京の相性、距離が適正なだけに、来ても連対までと思いますが、これもマーク・・・

大穴では、デニムアンドルビーですが・・・

何故かこの馬は、ローズステークスから、マークし続けている馬です。

ローズステークスでは出遅れながら、勝利、秋華賞では一番人気で、出遅れて、小差4着、エリザベスでは、思い馬場で度外視と観れば、ジャパンカップで本当の走りを見せて貰えるのでないかと、念のためにマークします。

◎ ゴールドシップ
〇 ジェンティルドンナ
▲ アンコイルド
△ エイシンフラッシュ

この4頭でBOXで予想

更に、ゴールドシップから流しで、デニムアンドルビー、ルルーシュで決まりました^^

当たるといいですが・・・

3.結果

払い戻し

単勝  7番       210円
複勝  7番       120円
     9番       510円
     5番      1220円
枠連  4-5      2090円
馬連  7-9     2500円
3連複 5-7-9  63800円
3連単 7-9-5 224580円
馬単  7-9        3330円
ワイド  7-9         950円
      5-7         2890円
          5-9     20770円

以上の払い戻しとなりました。

1着 ジェンティルドンナ
2着 デニムアンドルビー
3着 トウセンジョウダン

人気を2分したジェンティルドンナとゴールドシップでしたが、ゴールドシップは15着と大敗・・・
全く走らなかったみたいですな〜

内田ジョッキーも、馬のせいにしてはいけないけど・・・とポツリ ^^;

ステイゴールド産駒特有と云うのか、近親のドリームジャーニー、オルフェーヴルと同様の気質をもっているようですね ^^;

ジョッキーは自分が悪いと・・・

ファンから見たら、馬のせいと思いますが・・・笑

気性面が表に出てしまったのでしょうか・・・

故障でなければ良いのですが・・・・

次回の有馬、得意の中山ですので、是非汚名返上して頂きたいものですね

勝ったジェンティルドンナは史上初のJC連覇を達成と、それも牝馬でですので、怪物牝馬そのものでしょう・・・

鼻差接戦の2着 デニムアンドルビーも、今までが不完全燃焼のイメージでしたので、怪しいと思って追い続けていましたが、やはり今回、オークスと同じ舞台で、G1級の馬である事が証明出来ました。

それも強力な牡馬を相手にせず、怪物ジェンティルと遜色無い走りを見せたのですから、何時かはG1取りそうですね。

来年の一級戦線での活躍をファンとして期待しています。
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第148回 天皇賞秋G1 (東京芝 2000m)

JUGEMテーマ:競馬
1.展望 

実に何年振りでしょうか・・・

今年も、渓流釣りにパワーを使い果たし、そして9月末を持って、シーズン終了・・・
10月から渓流で鰍釣りでも初めようと一度行ったのですけが、結果はボーズ、其れで終了。
釣り馬鹿日記も来年度まで書く事も無い事から、一気に気が抜けてしまいましたので、何をしようか、近くのお多度山でも登ろうかとも考えてますけど、競馬予想の方も、久しぶりにやってみようかなと思い出したように、現在、書いていますが・・・

当たるか、当たらないかは、別として、文字書く事によって、自分の頭の体操にもなる、ボケ防止に、参考紙、予想サイト等も交えながら予想してみようかと思います・・・

そして、今年の天皇賞秋の出走馬を拝見いたしましたけど、此処で出て来たかと、オークスレコードホルダー、JC覇者の女傑ジェンティルドンナが出て参りました。

宝塚記念では、まさかの3着と連を外し、予定されていた凱旋門賞は残念ながら、回避に至りましたが、それでも、今年の出走馬の中では、群を抜く実力馬、更に得意の東京コースだけに、普通に考えれば、ぶっつけ本番でも、先ず主軸で堅いとみるのが妥当かと思います・・・

穴党の見方で予想するとしたら、何と言っても、魔の府中、魔の天皇賞とも云われていたレースだけに、油断して予想していると、宝塚記念の様に足元を掬われ兼ねないのも秘めない状況か・・・・

大波乱含みでもある、今回の天皇賞秋、非常に面白いかなと興味深々・・・・

場の状態、そして東京の長い直線に見合う馬を見落とさず、そして、天候には要注意でしょう。

真の誠人の予想を、土曜の晩までに頑張って投稿します^^

2.傾向

つい先ほどまで、パチンコ屋でスロットをしていまして、ここの所調子は良かったのですが、今日は負けてしまいました。

その鬱憤を晴らすが如く、実際に競馬は、此処数年、やっていませんが、予想だけでも、当てて、スッキリと行きたいところですが・・・

何とか、今晩までに予想を忘れずに、記載していますが・・・^^;

さて、本題の予想、傾向を読むとしたら、余程のG1馬がいない限りに、毎日王冠、京都大賞典、札幌記念、オールカマーの序列で良いと観ています。

今年は、女傑ジェンティルドンナがいますので、この馬が主軸で良いでしょう。

連は毎日王冠組、圧倒的一番人気で走らなかった、ゴールドシップの足元を掬って勝ち上がった京都大賞典組は、フロックとみるかが、鍵となるでしょう・・・

充実一途の札幌記念覇者トウケイヘイローなんてのは面白いところ・・・

但し、G1となると連対出来れば良いところでないかと、自分は観ている。

毎日王冠組では、此処、数年、天皇賞と相性も良いので、昨年の覇者、毎日王冠覇者エイシンフラッシュは、外せない・・・

東京の直線、昨年から安定し、6歳になり、今がピークを迎えている気がする。

この馬が真面に走った時の切れは、相当怖い・・・

3年前の凱旋門賞ガリレオと同じ父を持つエイシンフラッシュ。

昨年のJC覇者VS凱旋門賞馬の代理戦争のとも云えないか・・・・

2着のジャスタウェイも侮れない。

出遅れが続いたが、3走連続2着と安定もしている。

真面に走った前走はエイシンフラッシュの切れ味には、届かなかったが、この馬も上がり32秒台の足の使い手・・・

ノーマークは怖い・・・

後は、7着に泣いたが、皐月賞3着のコディーノ。

最年少で、56Kも魅力、春クラシックは期待されながら、涙も飲んだが、一発叩いた上積みは間違い無くあるだろう・・・・

出走表(レース情報JRA)

3.予想

◎ジェンティルドンナ
〇エイシンフラッシュ
▲アンコイルド
△コディーノ
×ジャスタウェイ

4.結果

1着 7番 ジャスタウェイ
2着 9番 ジェンティルドンナ
3着 6番 エイシンフラッシュ

払い戻し

単勝  7番 1550円
複勝  7番  240円
     9番  110円
     6番  150円
枠連  4-5 1110円
馬連  7-9 1190円
3連複 6-7-9 1400円
3連単 7-9-6 14310円
馬単  7-9 4510円
ワイド  7-9  410円
      6-7    590円
          6-9  210円

以上の結果となりました。

1着のジャスタウェイには度胆を抜かされた気分ですな〜

あのジェンティルドンナを4馬身も置き去りにしたからに、フロックで無い事の証明です。

例えるなら、メープルシロップと蜂蜜、胡麻油を同じ容器に入れて、どれが蜂蜜なのかと答えられない・・・笑

圧倒的な強さを魅せつけられた、とてもG3の馬と思えない、そんなレース内容でした・・・笑

確かに、前走の毎日王冠では、上がり3ハロン32秒台と電光石火の差し足を魅せたのですが、距離が200M延長された天皇賞で、それが爆裂したといったところでしょうか・・・^^;

この馬、2400〜2500M辺りも怖い存在となりそうですな〜
次走は、JCが有力か・・・?

父のハーツクライは、JCレコードホルダー、アルカセットと鼻差2着で同タイムで、競り合い、その後の有馬で世界の三冠馬ディープインパクトに競り勝った唯一の日本馬・・・

オルフェーブルの父、ステイゴールドもしかり、偉大な父サンデーサイレンスを背景に、その後継者争いにも注目と新たなドラマが始まりそうなそんな予感も致します・・・

古馬三冠レース次走は、JCも楽しみになって参りました。

頑張って、予想します^^
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第72回 菊花賞G1 (京都 芝 3000m)

JUGEMテーマ:競馬
1.展望

今週は牡馬クラシック第三弾、菊花賞が開催されますが、春クラシック二冠馬、オルフェーブルが秋初戦、神戸新聞杯G2を完封し、成長不足無く順調な仕上がりを見せ、三冠濃厚であるのこと、それを凌駕する新たな主役が現れるのか?
僕としても非常に興味深く、注目しているレースの一つであります。
今年度は、春から、少なからずは予想はしていたのですが、ブログとして書くのは、少々、メンドクサイなというのも本音。
しかし、どうも、ほって置けない注目のレースが今週の菊花賞で、今年度、初予想をしてみたいと思います。

2.傾向

そう、何時も僕が重要視する傾向と煩く、何度も同じ事を記載しますが、馬が走るのに傾向なんてあるの?と初めて競馬される方は疑問に感じると思われます。
余程の怪物、強い馬が出現しない限りには、傾向を狂わして勝つ事が出来ないのも競馬。
極端な話をすると、怪物の様な馬が出現したとしても、毎週日曜日にレースを出して、勝てるものじゃないものが競馬である事から、やはりレース間隔は良いか、距離は適正か、調子、3歳馬なら成長度等の傾向は注目する必要性があります。

今年度の馬柱表出走馬一覧からは、やはり、注目は三冠、王手オルフェーブルか・・・?

明日の天候次第でもあるが、良馬場ならば、余程の事が無い限りに足元を掬われる事は無さそう。
父ステイゴールドも菊花賞で5着、この馬は晩成型で、その後、何度もG1で銀メダルと、香港G1タイトル一つと、距離も中距離、長距離と自在性があり、非常に堅実派で実力もあった事から、そして、半兄に昨年、世界の凱旋門で2着と健闘したナカヤマフェスタの父も、同ステイゴールド産駒とあって、注目される血統、血筋背景としては十分過ぎるほどのもの・・・

次に、逆転の目を探すとしたら、春のクラシック2冠でオルフェーブルに2着と迫った二頭の馬の成長度に期待、収拾すべきかを悩む処であるが、僕としては紐穴に、春に勝負をしていない強い馬に注目。

.ステップレース

・神戸新聞杯G2

菊花賞へのステップレースとして、前走に神戸新聞杯G2を走らせた馬が圧倒的に強さを発揮しているレースであることから、やはりここでも、注目は1着となったオルフェーブルが該当。春のクラシックで連対して、尚且つ神戸新聞杯を3着以内となった馬は、何頭も菊でも連対している。
2着ウインバリアシオンも該当するから、要注意の一頭。
3着フレールジャックも出走数が少ない割に、3着まで食い込んだ実力にも注目。
春は期待されたディープインパクト産駒の期待の大器。
怪我により、クラシック回避を余儀なくされたが、その後、順調にここまで漕ぎ着けた。
経験少なく、秋初戦で、オルフェ相手に3着なら、3歳にとっては未知の3000m、菊の舞台なら、着差が引っ繰り返っても不思議無い。そして、偉大な三冠馬ディープインパクトが豹の様に走り抜けたように期待しよう。


・セントライト記念G2

セントライト記念からも、時々、勝馬を排出。

過去には、マンハッタンカフェの様な、大物まで排出する事もある出世レースの一つと云えよう。
今年の勝ち馬、フルフェイトフォーは春に出世レースきさらぎ賞を勝ち、クラシックでは結果は出せなかったが、秋初戦でセントライト記念G2を勝つ事が出来た。
穴馬として、注目。


菊花賞競馬デーダ:競馬予想DS

菊花賞競馬出走表:ntkeiba


3.予想

予想は自分の好きなように、好きな馬から行きます。

◎フレールジャック
○オルフェーブル
▲ウインバリアシオン
△フルフェイトフォー
×トーセンラー
×ベルシャザール

◎○を軸に総流しで・・・^^

9点買い200円ずつ


4.レース結果

1着  7枠14番 オルフェーブル

2着 7枠13番 ウインバリアシオン

3着 1枠1番   トーセンラー

馬単 14-13 400円

馬連 13-14 330円

3連単 14-13-1 2190円

3連複 1-13-14 1050円

以上の結果となりました〜^^

ディープインパクト以来、史上7頭目の快挙

三冠馬オルフェーブル誕生

(*^▽^)/★*☆オメデト♪

早くも、来年の凱旋門を視野

レース結果は充当な結末で・・・

馬券的には、当たりは当たりなんですが、収支的には元は取れませんね。

菊花賞はここ数年、荒れ傾向でしたので、少々捻って、穴党の僕が推したフレールジャックはどうなってしまったんでしょうか?

次回の天皇賞では、きっちりと当てに行きたいと思います。



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第55回 有馬記念G1 (中山 芝2500m)

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1.展望

昨年は有馬記念だけでもと言いながら、結局は馬券を買いに行けずに年を越し。
今年こそは、といった気持ちで、今日、今年度は初めて馬券を買いに行きました。

当ればいいのですが、でも、それ云々よりは、応援し続けている現役最強馬ブエナビスタの馬券を一度は買い、観戦したいと、そんな思いも強く、今日は中京競馬場まで出向き馬券を購入。
いよいよ、今年度、最後の大舞台、有馬記念が明日開催されます。

有馬記念と云えば、年度最後のグランプリレース。
云わば、最強馬をここで証明しようではないかと、秋に凌ぎを削ってきた馬も集えば、外国から凱旋帰国した馬、春に活躍した馬、更には成長途上の3歳勢も集結する牡牝馬混合最強馬決定戦。

今年の出走馬は、JC優勝馬ローズキングダムの出走回避のアクシデントの発生がありましたが、現役最強馬ブエナビスタに、そして、対抗はJC上位馬(三歳勢)に他路線からの3歳勢力、その次に凱旋帰国したライバル、レッドディザイアとの対決、他路線からの上がり馬に、昨年の覇者ドリームジャーニーも出走と、本当に今年の有馬記念も役者が揃い、蒼々たる顔ぶれとなりました。

今回は馬券購入しているので、力が入っております。
先週に続いて、もう一発当てたいと思います。

■有馬記念競馬データ;競馬予想DS

■有馬記念出走表;IPATentry

2.傾向

・ステップ別では例年の傾向からは、JC、天皇賞、そして宝塚記念で上位となった馬は要注意。

※今年の3歳勢に限っては、別路線からの非常にポテンシャルの高い馬が何頭か出走とあって、それらは要注意。


3.予想結果

◎ブエナビスタ

天皇賞は別次元の強さを発揮、完勝。
JCでも進路妨害2着と降着となっってしまったが、レースでは負けておらず、現役最強馬には間違い無し。
秋3戦目、有馬記念優勝に一番近い馬、そして年度代表馬もこの馬と見る。
昨年はドリームジャーニーにここで負けたが、昨年から一段と成長して充実している現在なら負ける要素は見当たらない。

〇ルーラーシップ

例えるなら、重戦車のような走り。
クラシックこそ、まともに出走出来なかったが実は今年の3歳勢でこの馬が一番強いのかもと、そんな雰囲気も漂う不気味な一頭。
前走の鳴尾記念も古馬を一蹴りでレコード勝ち。
ブエナビスタはクラシック路線からの、3歳勢とは勝負付けは済んではいるが他の3歳勢で対抗するとしたら、この馬が最有力。
血統背景も申し分無し。

▲ダノンシャンティ

NHKマイルは驚異的なレコード勝ち。
その後のダービーも注目されたが、骨折のアクシデントに見舞われ断念。
完全復活なら、この馬も怖い存在か・・

△ヴィクトワールピサ

外国凱旋帰国して、JCでは見せ場たっぷりに3着と健闘。
皐月賞馬の強さを見せ付けた。

×レッドディザイア

昨年、秋華賞ではブエナビスタに勝利して優勝。
その後のJCでは牝馬ながら、3着。
今年の夏からは外国で活躍。
日本の馬場なら、上位も・・・


×ドリームジャーニー

昨年の春秋グランプリホース。
鬼脚炸裂、嵌れば一発あるかも・・・



ブエナビスタから総流しで〜^^



4.レース結果

3歳皐月賞馬ヴィクトワールピサ グランプリ制覇の偉業!!

ブエナビスタ電光石火の鬼脚炸裂もハナ差及ばず


1着 ヴィクトワールピサ
2着 ブエナビスタ
3着 トゥーザグローリー

馬連 1-7 550円
馬単 1-7 1640円
三連単 1-7-11 60770円
三連複 1-7-11 11610円


以上の結果となりました〜^^


僕の予想は・・・^^;

何とか当たったのが救いですが、収支的には負けてしまいました^^;


しかし、見応えのあるレースで、両馬とも、よく頑張りました。

ブエナビスタは仕掛けのポイント差で逆転できましたね。
ゴールがあと、数メートル先にあったら、勝っていたレースにも思えました。

ブエナビスタは今年G1、2勝に2着が3回と年度代表馬は間違いないでしょうが、JCが悔やまれてなりませんね。
まだ、4歳ですので、最多G1勝利も視野に、頑張って欲しいですし、世界へも目を向けて、更に羽ばたいて欲しいですね。

しかし、勝ったヴィクトワールピサ。
一戦毎に強くなっています。
来年、再び凱旋門賞へチャレンジなんてのも、あるかもしれませんね。


今年のG1予想はこれで終了です。
毎年、競馬に熱くさせられるのですが、特に今年は、凱旋門賞で2着と頑張ったナカヤマフェスタに、G1戦線はブエナビスタ対3歳馬の世代対決など、話題が尽きなかったように感じとれました。

先週、ラジオニッケイ杯ではディープインパクトの仔が優勝したように、やはり、怪物の仔は怪物で、じわりじわりと頭角を現してまいりましたね。
来年はディープインパクト世代がクラシックを賑わしてくれると思っております。

これまた、話題が尽きませんね、非常に楽しみです。

春夏は渓流釣りで忙しくなるので、また来年の秋からG1予想を再開する予定です。

ブエナビスタに有難う

では、またです^^



























 
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第62回 朝日杯フューチュリティステークスG1(中山芝 1600m)

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1.展望
 

先週に引き続いて今週も2歳限定G1決定戦。

今週の朝日杯に関しては牡牝馬混合G1と謳っておりますが、牝馬の出走例がほとんど無いことから、先週が牝馬限定、今週は牡馬限定G1戦といっても過言では無いレースと云えよう。
だだし、先週の牝馬G1と違うのは、歴代チャンプを見る限りに、これを勝ったからと今後のクラシックホースへの道しるべとなっているのかと云えば、そうでも無い。
成長過程のレースであるのと、今後のクラシックホース候補はここを回避温存しているのか、強力な馬が出ないケースと、中にはここは勝っても、それで終わりの早熟馬もいる。

予想としては、先週と同様に2歳戦とあって、傾向からの予想は困難を強いられる様にも思えるが、そうでもなく、馬券的にも堅く安定した決着に終わっている。
予想紙の人気ところを素直に買うのも手か?

もう一つ、今年はディープインパクト産駒のデビューとあって先週は勝てませんでしたが、今週の朝日杯出走馬の中には人気ところの強い馬がいるので是非応援したいですね。


2.傾向

G3以上のレースで3着以内と好走した馬はここでも実績を残している馬が多いので注意。
(最低でも4着以内)

特に東スポ2歳Sを通過してきた馬が圧倒的に勝利を収めている。
今年の出走馬では、1着の幻の三冠馬フジキセキ産駒のサダムパテックと2着馬今年デビューのハーツクライ産駒リフトザウイングスと、4着マイネルラクリマが該当。

京王杯とデイリー杯上位、その他でも1着馬は注意。

■朝日杯FS競馬データ;競馬DS

■朝日杯出走枠番;IPAT entry

3.予想結果

◎リアルインパクト

個人的に注目しているディープ産駒、リアルインパクトはデビュー2戦目で出遅れながらの少差2着と健闘と素質の高さが伺える。

安定した走りに期待。

〇リベルタス

母方がローエングリーンと同じで、父が偉大なディープインパクトとなれば、血は間違いなし。
デビューから3戦も安定した走りを見せている。本番で良血開花の爆走となれば、偉大な父の様に他馬を寄せ付けずにぶっちぎりも在るかも・・・期待。

▲サダムパテック

個人的にディープ贔屓な予想となってしまっているが、実績から普通に予想するなら、この馬に本当は◎。
東スポ杯での勝ちっぷりはお見事。

×アドマイヤサガス

先週の2歳牝馬レイブディソングの2着と前走のデイリー杯も健闘した。
時計も優秀。
それと、東スポ杯勝ち馬サダムパテックの前々走タイムを物差しにおいても負けていないことから・・・

×グランプリボス

京王杯勝ち馬だが、前々走のデイリー杯で大敗しているので印まで・・

×シゲルソウサイ

唯一の外国産馬でデビューはダート2戦だが、強い内容。
芝の適正に嵌れば激走も期待できるかも・・・



ディープ産駒がんばれ〜^^


4.レース結果

1着 グランプリボス
2着 リアルインパクト
3着 リベルタス

馬連 5-11 4990円
馬単 11-5 11750円

三連複 2-5-11 8830円
三連単 11-5-2 67910円


以上の結果となりました〜^^

思ったよりも配当が付きました。

僕の予想馬が見事に4着まで独占と見事に的中!!^^

期待のディープインパクト産駒、リアルインパクトとリベルタスも頑張ったのですが、グランプリボスの切れ味が一枚上でしたね^^

上位3頭の実力は団子といったところでしょうか?

まだこれからの馬たちですので、来春が楽しみです。












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第62回 阪神ジュべナイルF G1 (阪神 芝 1600m)

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1.展望

 今年の秋G1戦も残りわずか3戦と少なくなりましたが、結局、今年も競馬場へは出向くことなく予想だけでここまで来てしまいました。

最後の有馬記念だけでも、実際に馬券を購入して、クリスマス馬券を当てたいとは思っております。

さて、今回の阪神ジュベナイルF、デビューしたての2歳牝馬限定G1戦なのですが、例えるなら、スター誕生の登竜門。
実際にここで勝利したブエナビスタ、アパパネは、現女王として君臨中。

そんな馬が、今回も登場することを睨んで予想する訳ですが、ポイントは出走馬全てが、今年デビューして間も無いというのと、それでいて傾向が現れていない分、どれが強いか?今後、強くなっていくのかが、分からない段階であるといったところでしょうか。

ここ近年は荒れない傾向にありますが、一昔前までは万馬券の雨霰。
それを狙いにいくなら、このレース。
といったイメージが個人的にありました。

傾向が掴み辛い分、やはり血統には注目する必要性があります。

 今年の2歳での注目はやはり、怪物ディープインパクトの初仔がデビューしたこと。
出走馬の中に2頭おりますが、今回はさほど注目されてはいませんが、G1初の大舞台でどこまで通用するのかが、個人的に注目しているところです。
来春クラシック戦線までには、ディープの仔らが堂々と主軸となっている、そんな予感も致します。


2.傾向

 そんな読み辛い傾向ですが、よくよく分析してみると若干なりに傾向として現れている。
 ‐,素呂妨造辰討蓮▲妊咼紂爾靴2戦以上は経験していること。
   そして、牡馬混合戦において、3着以内と成績を残している馬には特に注目。
   赤松賞、新潟2歳S、札幌2歳Sで上位に食い込んだ馬は注意。
◆。加綰呂錬雲鏃亳海任發茲い、それに勝利していること。

今年の出走馬ではアヴェンチュラ、レーブディソール、ダンスファンタジアの人気どころは、それに当て嵌まり、妥当な線。

■阪神JF競馬データ;競馬DS

■阪神JF枠番;ウマセン

3.予想結果

◎ ダンスファンタジア

 非常に予想がし辛い中でも一際、光る器。
何といっても、ダンスインザダーク、ダンスパートナー、ダンスインザムードと競馬界を席巻した血族の血を受け継いだからには、汚すわけにはいかない。
活躍が約束されたようなもの。
ここ近年、赤松賞をスッテップとして出走した馬は相性が良いことも・・・

今年も赤松の下には、松茸が生えると見た^^

〇 アヴェンチュラ

 レベルの高い、牡馬混合札幌2歳Sで出遅れながらも2着と食い込んだ実力は本物。
新馬戦での勝ちっぷりも見事。
この馬は強いよ。

▲ レーヴディソール

 今年の2歳も牝馬が強いのか?
デイリー杯2歳Sでも牝馬の勝利へ導いたこの馬に・・

△ リトルダーリン

 ディープインパクト初仔のG1デビューでこの馬に賭けてみたい。
母も優駿牝馬S勝利馬と良血。
血統的に今後も注目して良い一頭。

× グルーヴィクイーン

 ダービー馬キングカメハメハを父に持ち、同父を持つ、アパパネが昨年勝利して女王に君臨中。
女傑エアグルーブの仔、エリザベス女王杯優勝馬アドマイヤグルーブの妹イントゥーザグルーブを母にと血も良い。

× マルモセーラ

ファンタジーステークスを優勝と勢いに賭けて。



何とか当てたい^^


4.レース結果

1着 レーヴディソール
2着 ホエールキャプチャ
3着 ライステラス

馬連 4-11 1260円
馬単 11-4 1490円
三連単 11-4-18 24540円
三連複 4-11-18 9200円


以上の結果となりました。


やはり、駄々物では無かったレーヴディソール☆彡 (・・;

今年もとんでもない怪物牝馬の誕生か!?

しかし、強いの一言

2戦目での重賞勝利に続き、3戦目でG1勝利。


僕の予想は・・・

今回も、ひどい有様でした・・・^^;

2着、3着の馬はかすりもせず

このレースは外人ジョッキーが出走した時には要注意ってのも、忘れていました。


あと、2戦、がんばります。














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第11回 ジャパンカップG1(阪神 ダート1600m)

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 今週は先週に続いて、ジャパンカップ。
今回はダート(砂)戦ということで、ついこの間にレースが設立した感もするのですが、いつの間にか11回目を迎えます。

正直、僕は芝専門、ダートはいつもスルー。
今回の出走メンバーで知っているのは芝で活躍している馬と、ダートの帝王ヴァーミリアンくらいでしょうか・・・

芝G1レースのデータ(ステップレースetc)は暗記してしまっている位に知識はあるのですが、ダートは普段から、あまり注目していないのと、当然、予想経験が少ない、知識もほとんどありません。

気まぐれ予想と謳ったことで、今回の予想はやめようかとも思いましたが、遣りだすと遣らなくては行けない気がして、今回も、それなりに頑張って予想してみます。



1.展望

 予想紙を見て、個人的に応援したくなる馬として、どうしても芝で活躍している馬(今回で云えばアリゼオ)に注目してしまいがちですが、ここが錯覚のポイントか。
今回も某予想紙の見出しでは、芝出身のアリゼオを一押しする方もいますが、確かに血統背景はダート適正に申し分無し、G2、2勝も問題無しだが、ダート百戦錬磨のこのメンバーに通用すのものなのか?

歴代の覇者を見る限り、芝出身の活躍馬が何頭も出走しているが、芝、ダート両刀の使い手は、その内3頭程度と、さほど活躍は示していないのが実績として現れている。
よっぽどの強力な芝馬が出てこない限りに、今回も消しでよいと見做す。


2.傾向

 傾向としては、JCBクラシックをステップレースとして走った馬が圧倒的に活躍している。
(JCBクラシックでは上位4着以内が条件)

続いて、武蔵野ステークス、南部杯G1勝ち馬も活躍している。
(武蔵野ステークスは上位2着以内、もしくはそれで大敗していても、G1馬であること。南部杯G1も同様・・・)

今回の出走馬では、JCB上位2頭が不出走のため、3着馬からとなるが、それ同等、それ以上の馬が他のステップから出てくるようなら、思い切って消し。

馬券的には、万馬券が2回に、中穴が平均といったところ。


■ジャパンカップダート出走枠;ウマセン

■ジャパンカップダートデータ:競馬DS



3.予想結果


◎ トランセンド

 前々走、日本TV交流G2戦に注目。
ジャパンカップはJCBクラシック上位馬が活躍を示しているが、その勝ちタイムより、同コース、距離の日本TVG2勝ちタイムの方が優秀であること。
JCB上位馬不在の今回は大きなチャンスか・・・
ダート戦に限っても、11戦8連対と絶好調と堅実。


〇 シルクメビウス

 昨年のこのレースの2着と実力は折り紙付き。
JCBでは4着と負け越したが、休養明けでのこと・・・
一発叩いた上積みあり・・


▲ オーロマイスター

 今年の南部杯G1勝ち馬。
昨年のジャパンカップ勝ち馬エスポワールシチーからの大勝。
JCBは大敗も、嵌れば勝ち負けも・・・


△ ヴァーミリアン

 何といってもダートの帝王。
8歳老舗とは云え、実績は侮れない。


× キングスエンブレム

 ヴァーミリアンの半弟とダート血統に注文付け入るところ無し。
ダート戦は6戦と少ないものの、G2 2着2回、前走G3勝利と上昇中。


× ダイシンオレンジ

 前走は負けすぎだが、休養明けでのもので度外視でよいと見る。
ダート戦での成績は6勝 2着2回 3着2回と群を抜く。



トランセンドから走流しで〜

当たる様な気がする〜^^



※今後の注目馬

実はジャパンカップよりも、僕としてはG2鳴尾記念に出走するルーラーシップに注目しています。

この馬は現3歳で、この世代は非常にHaiレベルなのですが、そんな中でもトップ級の潜在能力を秘めており、力、切れ味も抜群です。

間違いなく、来年の古馬G1戦線では主軸となりうる一頭には間違いありません。
クラシックこそ、調整等で出走も覚束なかったですが、そんな状態でも、唯一出走したダービーでは見せ場も在りました。

強い古馬、他の3歳皐月賞2着馬ヒルノダムールも出走し、それらを相手にしますが、まともに成長していれば勝つと見ております。

今回このレースをステップとして、有馬記念へ出走するかは分かりませんが、もしもここで圧勝して、有馬記念出走となれば、僕はこの世代ではジャパンカップを制したローズキングダムよりも、この馬の方が現最強馬ブエナビスタの対抗馬として、本当に恐い存在と思っております。




4.レース結果

1着 トランセンド
2着 グロリアスノア
3着 アドマイヤスバル


馬連 3-14 4350円
馬単 3-14 6310円

三連単 3-14-12 94860円
三連複 3-12-14 20840円

以上の結果となりました〜^^


トランセンド他馬を寄せ付けずに逃げ切り勝ち!!


トランセンドの逃げ切り勝ちは予想通りの結末。

2着には武蔵野ステークス覇者グロリアスノアが来ましたね^^;

そして、出走馬の中でJCBクラシック最上位のアドマイヤスバルが3着と・・・

今回、消したのですが、例年の傾向と今回の結果は見事に当て嵌まった結末に・・・

僕の予想は、残念(TT)


一方の鳴尾記念は、やはりルーラーシップが完全復活の狼煙をあげました。

皐月賞2着馬ヒルノダムール相手に完封勝利。

今後、有馬記念への出走は賞金的には微妙なところ・・・

もしくは投票次第で決定なのですが、是非、出走してほしい一頭ですね。

















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